保険証が長期間の使用により、「氏名」の印字にかすれが生じて判読ができないのですが、保険証の再交付はできるのでしょうか?

長期使用による経年劣化については、次の判定基準@Aの両項目に該当している場合は、劣化・無余白用の「被保険証再交付願」に保険証を添付して申請してください。
無償で再交付します。
@交付日から5年以上経過(右上の交付年月日を基準とする)していること。
A表面の「記号」「番号」「氏名」「生年月日」「資格取得日または認定年月日」「保険者番号」「保険者名称」の7項目のうち、いづれかの印字にかすれが生じて、判読できない状態であること。
「『汚れ』により印字が読めない」、「印字が薄くなっているが判読できる」、「表面の劣化は認められず、ウラ面がかすれた」については、経年劣化とは判定しません。

Posted in: 保険証について

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